財務会計が苦手な人こそ診断士に向いている

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財務会計が得意な人を目の当たりにして、「うわー、自分と比べてこんなにできるなんて・・ヤバイかも・・・」なんて焦っている人は結構いるんじゃないでしょうか。その一人が私です。

でも、財務会計が得意な人より苦手な人のほうが立派な診断士になれます。今からでも遅くはない、苦手な財務会計を得意にしていく必勝法を実践してみませんか?

苦手な人は、財務会計の筋トレをやっていないだけ

財務会計が苦手な人(私のこと)は、財務会計を「やっていないだけ」です。子供のころ、自転車に乗るために、何度もなんども転びましたよね。鉄棒で逆上がりできるようになるために、一生懸命練習しましたよね。それと同じ、財務会計の練習が足りないだけなのです。

とはいえ、漫然と問題を眺めて、なんとなく解いてみて、解けないから解答を見て、なんとなくわかったような気になる、という勉強をしていたのでは「一生」財務会計ができるようにはなりません。なぜそんなことが断言できるのか?それは、私が今までやってきた勉強法そのものだからです。

本番で合格点を取るためには、正しい勉強法を、正しく実践しないとダメなんです。なんとなくの勉強をやっているようでは、本試験では必ず落ちます(なぜなら私が去年それで落ちたから!!)。では、正しい勉強の仕方はどうすればいいのでしょうか?

今、私が取り組んでいる「財務会計ノート」

私は苦手な財務会計を克服すべく、今年から簿記一級の勉強を始めました。しかーし!!簿記の勉強と診断士の勉強がオーバーラップするところは異常に少なく、あまり効果的な勉強とは言えません。もちろん診断士になってから使える知識満載なので、やって損だとは言いませんが、もっと合格に近づくための勉強法があります。

それは、「財務会計ノート」を作ること。これは、問題に対する「自分なりのベストな解き方」を、一問一答形式でノートに書き記していく勉強法です。その問題をミスなく解くために、本試験で最低限書くべき最短のメモを、一問ずつ書いていきます。実はこういった練習をやってきたという人は少ないのではないでしょうか?

問題を見て、思いつきで解き始めるのではなく、こういう問題が来たらこう解くのだ!というしっかりとした解法が頭にインプットされるので、試験で迷うことがなくなりますし、時間の短縮になりますし、何より財務会計に対する自信と安心につながるんです。これは、難易度の高い問題であればあるほど、解くのに時間がかかる問題であればあるほど威力を発揮します。

財務会計が得意な「勉強家」ではなく、使える知識を備えた「実務家」になろう

財務会計が得意な人は、企業の経理部などで経験を積んだり、簿記や税理士等の資格試験を一生懸命勉強してきたのでしょう。得意であるがゆえに、財務的な視点に偏った分析に陥る可能性は否定できません。

一方で財務会計が苦手な人は、同時に財務会計が嫌いです。嫌いであるがゆえに、ダラダラと勉強していたくないので、ポイントを押さえた対策に注力します。結果として、バランスの良い知識の吸収を実現できます。


今苦手だとしても全く焦る必要はありません(と自分に言い聞かせてますよ・・)。これから効率よく論点を学習していけば、合格レベルの実力を身につけられます。自信を持って、一緒に頑張りましょう。

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