TAC模試 事例2

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事例2の自己採点結果、49点でした。

第1問

①第一段階:かばん需要が大きい中、問屋主導で製品開発し、B社は販売活動よりも受託製造に注力するという成長戦略を採った。②第二段階:価格競争や高付加価値競争の中、自社主導での販売活動・体制を強化するという差別化戦略を採って、事業を拡大してきた。
→時系列の言葉「創業からしばらく」とか「30年ほど前からは」という言葉を入れてませんでした。また、「直営店の展開やインターネット販売」は漏れてしまいました。「技術力向上を重視」は難しいなぁ。与件の「付加価値の獲得割合を高める(?)」はちょっと意味不明です。8点。

第2問(1)

高い技術力と品質:一般的なランドセルに比べ、高いレベルでの負担軽減技術や品質が要求される障害者用ランドセルの製造で、B社は高い技術力を蓄積し、ブランド力を高めた。
→ほぼ対応できたと思います。12点。

第2問(2)

希少性による認知度向上:障害者用ランドセルを製造しているのがB社だけという希少性により、メディア等での露出機会が増え、B社の認知度が高まり、ブランド力が高まった。
→TAC解答には、「イメージ」と「知名度」両方のワードが必要、とあります。なんだかなぁ。細かいことは抜きにして、ほぼ対応できた。10点。

第3問

N製品を採用すべき。理由は、M製品の市場シェアが52.5%であるのに対し、N製品は56%と高く、N製品の方が、X社の次年度モデルに対する競争力が高いと評価できるため。
→あれ?「54.98%」って、計算ミス!?うひゃー・・こういうのが怖いです。「市場シェア第1位を獲得できる」という文言も入れるべきでした。ちょっと対応の甘さが露呈。9点。

第4問

B社は、①販路面で、アクセスの良い立地での直営店展開や小売店との連携を加速し、②販促面で、HPを通じた豊富な商品情報提供を行う等で、外国人への販売機会を拡大する。
→TAC解答には「中華圏の人々」とありますが、その文言必要かな?それにしても「空港の店舗に対してランドセル」って、無茶苦茶すぎでしょ。空港のどこの店がランドセルなんか取り扱うねん。5点。

第5問

B社は、高い技術力やオーダーメイド品の製造ノウハウを活かして、①少子化を背景とした高齢者需要の増加に対し、負担の軽い高齢者用旅行かばん開発や、②若い女性の効果各ブランド需要増加に対し、アパレルメーカーと共同開発する等、新商品開発戦略を行う。
→「高齢者」は踏み込みすぎたかなーと思ってました。字数の関係で「レディースバッグのOEM供給」まで書けず。点が伸びません。5点。
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