TACさんの解答

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TACさんの模範解答が出てますね。参考になります。

改めて、事例4は第3問(配点26点!)をまるまる落としたことが確定しました。

自己採点結果は後ほど書きますが、TACさんの解答、事例1以外は概ねいいんじゃないでしょうか。事例1はTACさんの悪いところが出てます。

そもそも私はTACさんの解答が好きではないのですが(完全に好みの話)、その理由は、①一筆書き答案、②受験生が再現不能、③リスク高い、からです。

①一筆書き答案については、今回の事例1の解答を見てもわかるように、最初から最後まで一文で書ききったりしてます。途中で文章を切るからこそ読みやすくなり、メリハリがつき、多面的にできるのに、それを一文で書ききる。文の書き方としてコンサルではないです。

②受験生が再現不能については、独特というかクセがあって、汎用性に劣るということ。そりゃ設問読んで、コーヒーでも飲みながら、関連書籍をペラペラめくってればそういう解答を書けるかもしれないけど、本試験でそりゃ無理だろ!と突っ込みたくなる解答なんですよ。

③リスク高いについては、いい意味でも悪い意味でも尖ってるということ。60点を死守するのが目的の本試験で、その答案書いちゃうと、外したときのリスクが大きすぎやしませんか?と思ってしまいます。もう少し安全な解答に落として欲しいです。

といいつつ、事例2と事例3についてはとても良いと思います。特に事例2はどの先生が書かれたんでしょうか?TACらしくなく、すごくいいです。

そして私は事例2でも事故を起こしていることがわかりました。事例1〜3は、テンパる寸前までいきつつも、比較的冷静に対処したつもりだったんですが、変なところで血圧が上がっておかしなこと書いてしまっています。

さて、自己採点結果ですが、

事例1:70点(A判定)

事例2:60点(B判定)

事例3:70点(A判定)

事例4:45点(C判定)

合計:245点

事例4で大崩れしました。第2問(CVP)の確実に取れる問題を逃したのが致命傷ですが、それにしても第3問(キャッシュフロー)をまるごと落としたのは痛すぎました。とはいえあの本試験の場で他に何かできたかというと、うーん、アレ以上出てこなかったかな。

事例4を制する者は、2次試験を制す!

これは私が繰り返し言ってきたことで、これがまさにブーメランとなって今の私に突き刺さっています。

どこかのブログに「再現答案は傷口に塩を塗るようだものだ」と書いてありましたが、本当にその表現が当てはまっています。模範解答が出てくるたびに、「ここはこうすればよかった!」とか「うわーこれも間違えてる!!」とか、もう傷口に塩塗りまくりです。しにたくなります。そして今回の本試験は簡単だったね、とか言われても、「(キレ気味に)は!?」としか思いません。

それにしても去年と違うのは、「爆死した事例4も含めて」しっかりと再現答案を作ったこと。去年は事例4で死亡したのがわかっていたので、向きあおうともしませんでした。今年はしっかり向き合いました。本当に辛いけど、現実を直視しました。その点において自分を褒めたいし、少しは成長した部分だなと思います。

また、本試験では事例2で崩れはしたものの、事前の準備が功を奏して、事例3まで本当に冷静に対処できました。去年ならばテンパッて、事例3はもう何を書いたらいいかさっぱり、冷や汗ダラダラ、空白の解答欄を埋めるだけで精一杯、おかげでC判定、というズタボロの状態だったと思います。よく頑張ったな、と思います。

とにかく、やることはやった。頑張ったぞ!

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