勉強法が間違っていた

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なんとなく敗者の弁になってしまうのですが・・

もうちょっと効率のよい勉強法ができたなぁと思います。中小企業診断士試験の前のビジネスマネジャー検定試験のとき、結構効率のいい勉強ができました。そのときに作ったのが、こんな表でした。

マネジャーの視点とは グローバル(Global)=地球規模で展開、均質、同質
ワールドリー(Worldly)=豊富、広い視野、現実に即した
マネジャーの役割とは ①【チーム】チームとして成果を出すこと(個人成果の限界)
②【中間にいる】経営方針とチームの目標の共有(経営者と部下の結節点)
③【船長】戦略策定、問題解決、リスク処理
④【指揮者】エネルギー最大化(絶え間ないコミュニケーション)
⑤【指導者】育成・評価
マネジャーが明確にすべき目標 ①短期的目標(年度ごとの業績目標、スケジュール管理)
②長期的目標(新規探求、既存変革、人材教育)
マネジャーの資質とは 【真に強高正】
①真摯さ(×頭の良さ)
②強みを見つける(×弱み、×できる部下に脅威)
③自らの仕事に高い基準を設定
④何が正しいか(×誰が正しいか)
真摯さ(Integrity)とは 「業務」遂行能力・「人柄」の基盤
ジョハリの窓の公表者 「ジョ」セフと「ハリー」インガム
ジョハリの窓の各領域 【かい・ひ・もう・み】
①開放(みんな知ってる)
②秘密(自分だけ知ってる)
③盲点(他人だけ知ってる)
④未知(みんな知らない)

まずは公式テキストを見て、ポイントとなりそうなところを赤と青でマークしながら、「覚え方」を考えていきます。テキストをすべてチェックして理解した後、オリジナルの暗記カードを作りました。それが上記の表です。

これを、一問ずつじっくり見る・・のではなく、覚えてようが覚えてまいが、とにかくどんどん回していく。忘れてても気にしない。どんどん回していく。この回転学習で不思議と記憶が定着していたようです。

この勉強法を中小企業診断士試験でもやっていたら良かったな、と思いました。とはいえ問題となるのは、中小企業診断士試験には公式テキストがない、という点ですね。

テキストがないなら作るしかない、ということで、まずはスピテキベースで暗記カードを作ったあと、過去問の答えを見ながらその暗記カードを増強していく。そうしてオリジナルの暗記カードを作り、高速回転する。これが一番効率がいい勉強だと考えています。

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