寝そべって過去問を眺めてたら

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これまでの事例対策の仕方が根本的に間違ってたんじゃないかと気付いた。

毎回の答練で点が伸び悩むこと数ヶ月。毎回試験が終わるたび、なんとなく解けたようで解けてないような、手応えのなさ。画一的な解き方が見出せず、解き方がわからない病におかされている。

それはなぜかというと、過去10年分の「詳細な分析」をやって、「すべての問題に対応」しようとしてたからじゃないか。

気づくの遅すぎるだろ!と言われそうだけど(笑)

あの手この手で受験者を振るい落とそうとしてるんだから、当然変化球のある問題を混ぜてくる。その変化球の問題すべてに対応するのは無理だ。そうじゃなくて、取れる問題を確実に取るほうが正しいアプローチだ。

事例1、事例2は、事例3と違って変化球が多すぎるんだけど、それでも毎年聞いてくる問題はある。そういう典型問題がきたら確実に取るように万全の対策をしておく。取れるところはしっかり取った上で、他の問題への対策を考えていく作戦だ。

当たり前といえば当たり前なんだけど、これに気づくのに半年かかった。

そんなわけで、これから軌道修正していく。

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