何のために資格を取るのか

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食えない士業は山のようにいる。資格を取ったからといって客がほいほいやってくるわけではないし、「仕事ができる」ことの証明にはならない・・

では何のために資格を取るのだろうか?と自問自答してみました。私が考える目的は3つあります。

自己紹介がラクになる

これはもう、圧倒的にラクになります。単なる「ヤマダです」じゃ仕事にならない。じゃあ個人事業主として商号つくって「ヤマダコンサルティングのヤマダです」っていうのも怪しい。完全に怪しい。「中小企業診断士のヤマダです」って言われたら、「ほう、診断士か」ってなる。これはラクだよ〜。本当にラク。このために資格を取るのだと言っても過言ではない。

人脈が増える

中小企業診断士協会の各支部に所属することで、横のつながりも縦のつながりも爆発的に増えます。そこから仕事を回してもらえるかは個人の力量だけれど、少なくとも同業者のつながりができることによって、寂しくはなくなる。これは大きい。寂しがり屋の私にとっては大きい。

バカにされなくなる

中小企業診断士の人たちに囲まれて、自分だけ資格を持ってないと「(鼻で笑われて)ははっ、持ってないんだwww」みたいな空気になる。考えすぎかもしれないけど。こっちとしては「お前よりは仕事できるわボケーーー!!」と思っていますが、それでも資格がないというだけでバカにされる風潮はあるので、断然持っていた方がいい。つまらないところで上下関係つけられたくないしね。

資格を持っているからといって偉いわけでもなんでもないからね。資格持っているからといって信用してもらえるわけでもないし、仕事がやってくるわけでもない。資格に期待しすぎるのは禁物なんだけれど、資格を取るための目的はあったほうがいい。

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