MMCの授業終了!

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今日、MMCの全授業が終了しました。模試が2回分残っていますが、授業としては今日が最後。というわけで、これまでをちょっと振り返ってみたいと思います。

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1/11に始まり今日7/18まで、半年間、ほぼ毎週、MMCで過ごしてきました。全体を通してすごくいいトレーニングをさせてもらったと思っています。TACのいわゆる集合授業でも気づける人は気づけるんでしょうけど、MMCだとそれがダイレクトに伝わります。自分の何が問題なのか、それをどうすればいいのか。多くの気づきをもらいました。

また、解答が体に染み込むまでトレーニングできる環境があります。これこそ2次試験の王道の勉強法だと思います。ちょっと過去問やって、解答見て、あーなるほどと理解する(そして再度間違える)、あるいは「自分はこう思う!」とか言って(それはそれで正論なんだけど)ひとりよがりな解答を作って「よっしゃ完璧!」などと言って自己満足な解答の作成方法を身につける、といった間違った勉強では終わらないのがMMCです。

間違えたところを書き直す、いわゆる再答案によって、体にたたきこんでいきます。最初に答案を書いた時も、再答案したときも、どちらもコメントがもらえます。もちろん一度でダメなら、二度、三度とやって、徹底的に体に覚えさせる必要がありますが、MMCではそのやり方を教えてくれたのだと思っています。

解法自体は授業形式で理解させて、再答案で気づきを与え、あとは一人で勉強するときの「正しい勉強法」をしっかりと体にたたき込んでくれる。そういうトレーニングをずっとやってきました。だからこそ、これから本試験までの期間は、一人で勉強をやり続けることができます。

それから、思ったよりも財務会計の対策を徹底しているということ。当初は、事例1〜3中心で、事例4のことは適当にやるんだろうな、なんて思っていました。ところが、かなり本格的で難易度の高い問題をガンガン出してくれるので、予想外に点数が取れなくて本当にいい訓練になりました。

ちなみに今日は、最後の授業なのに事例4の問題で40点を2回たたき出してしまいましたが、もう何も気にしていません。間違えたところは本試験までにできるようにしておけばいいだけ。逆に今弱点が見つかって嬉しい。間違えたところはこれからも繰り返しやっていき、本試験では絶対にミスしないようにします。

MMCの方針は、「100%の確率で60点を取ること」ということで一貫しています。「70点」とか「80点」を狙いにいっているわけではなく、あくまで「60点」です。その方針にもとづき、何回試験をやろうとも、安定的に60点をたたき出すための訓練をやってきました。そういう視点だからこそ、2次試験の難しさがより一層わかりました。自分に足りない部分がまだまだあって、本試験までに何をやらないといけないかが明確になりました。

この半年、2次対策をそれなりに時間かけてやってきましたが、まだまだ未熟だと痛感しています。これから試験までの3ヶ月間、まだまだやることがあります。もうあとは、ゴールに向かってただひたすら自分の課題をやり続けるのみ。迷いはありません。「必ず60点を取る」を達成するために、やるべきことを淡々とやっていこうと思います。

まぐれで合格した人(する人)も多々いるでしょうが、確実に合格する実力というのは、中小企業診断士としての能力に直結するものだと思います。本試験では、自分がやっていることが正しいと信じ、自分の力を信じ、全力を出し尽くす。試験が終わった後、「出し尽くした」という達成感を味わう。その後の解答解説会で、事例4だけはしっかり得点が取れていることを確認する。そしてビールを飲む。来年の3月くらいには実務補習をし、中小企業診断士として登録する。そんな勝利のイメージを植え付けていきたいと思います。

絶対に合格してやる。絶対に取ってやる。今年で決着をつける。「中小企業診断士」という肩書きを手に入れて、自分の活躍の場を、世界を広げる。だから、本試験の事例4の最後の1分まで、絶対にあきらめない。

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