グループワークをやってみてわかった2次合格答案を書く秘訣

スポンサーリンク
スポンサーリンク

先日、MMCで初めてのグループワークをやりましたので、そのレポートをします。

グループワークの流れ

グループワークフローはこんな感じです。

  • 平成21年度の事例3について解答

  • グループに分かれる

  • 全員分(27人分)の答案を各自採点(!)

  • グループ内で採点基準について検討

  • グループ内で、60点以上の答案を決定

27人分の答案を採点する

まず、今まで他人の答案を採点したことがないので、27人分もの答案を採点するというのがものすごい大変でした。

自分の中で採点基準を決めて、第1問なら第1問だけをバーッと採点していきます。でも、他人の答案を読むのって結構大変なんですよ。20枚目以降になるともうどうでもよくなってきます。読みにくい文字があったらそれだけで悪印象。

字が汚い答案は減点されるの?

字が汚いからといって減点されることはないが、得することはない、ということが実感できました。採点者が疲れ切ってる時に汚い字で、しかも「正しい答え」を言っていても「意味がわかにくい」のであれば、容赦なくバツにされる可能性がある、ということです。

2次試験で合格する答案とは?

そして、みんなが採点して話し合って決めた合格答案は、他のグループでもほぼ同じように評価されていました。つまり、

誰もがよくできていると思う答案は、合格答案なのだということがわかりました。

さらに、合格と不合格の答案は紙一重、ということも言えます。

安定して合格答案を書けるように日々訓練していく、ずば抜けて良い答案を書く必要はないんだということですね。

この記事も読まれています
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です