MMC模試の結果

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全体的に、意外とよかった。

全受験者190人中、15位(上位8%)

事例別に見るとこんな感じ。

事例1 60点(68位)

事例2 65点(39位)

事例3 65点(8位)

事例4 77点(23位)

理想的な点数の取り方ができた。とはいえ、ちょこちょこ取りこぼしがあって、そういうところを落としちゃいけないのだと深く反省。では事例ごとに反省会します。

事例1

題意に応える、という鉄則ができていない箇所が2箇所もありました。

1つは「〜を踏まえて」という問題なのに、踏まえてないパターン。そこができていれば+3〜4点くらい加点できた可能性あり。これはもったいなかった。

もう1つは「各店の」といっているのを「図書館の」という全く別のこのに勘違いしているパターン。頭のなかが図書館のことでいっぱいになると、こういう訳わからないことをやってしまうのが事例の怖さ。ここをミスしなければ4〜5点プラスできた可能性あり。

【反省】設問の注意事項には赤線を引く!!

事例2

試験のときに時間が足りなかった事例2。その要因はいろいろありますが、自分なりの書き方というか、文章スタイルが定まっていないことが挙げられます。書き方、内容、入れるキーワード、解答要求が複数ある場合のボリューム感、そういったところをもっと意識しなきゃダメだと思いました。

プロモーションについて聞かれたら、パン(パンフ)チラ(チラシ)チン(陳列)ポ(POP)カイ(会報)デー(DM)といったキーワードを確実に埋め込むこと。

また、ストーリーをロジックでしっかりつなげること。「経験価値で、◯◯◯して、△△△で、収益を上げる」の◯◯◯や△△△を問われているのなら、そこを丁寧に書ききらないといけない。ちなみに正解は「経験価値で、店内での購買を促進して、固定客化を図り、収益を上げる」ということでした。ごもっとも。

そして、戦略と効果を問われた時どう書くか。「戦略は・・・、効果は・・・」(総括型)と書くか、「①戦略Aは・・、効果Aは・・、②戦略Bは・・、効果Bは・・」(1対1型)と書くかでいつも迷うんですよ。最初に結論を出して、「具体的には〜」でいくのか、とか。基本は1対1型ということにします。理由は、書くべき事項についてのボリュームを確保できるから。

総括型だと、戦略をいっぱい書きすぎて、効果を書く欄が少なくなってしまって、どうもボリュームのバランスが悪い解答に仕上がるリスクが高いこと。それに、時間ギリギリの場合でも、①②③とあるうちの①だけでも書ければ部分点が期待できる、という意味でリスクが低い。100文字くらいだと書ける情報量が少なくなるというデメリットもありますが、基本は1対1型で

また、効果と聞かれたらすぐ「売上拡大」「利益率向上」に飛びついちゃうんですけど、そうではなく、「客数アップ」「客単価アップ」と一段階落とした解答にしていこうと思います。そのほうが具体的な施策と結びつきやすい。

事例3

事例3は毎回苦しんでます。問題が定型化されているという意味では事例3は簡単じゃないか、という人も多いんですけど、私にとっては荷が重い「情報整理」。溢れんばかりの問題点オンパレードにいつも圧倒されて、うまく情報整理できないんですよね。

すべての問題点とすべての設問要求は対応しているのだ、と考えると、ジグソーパズルのような感じで「1つのパーツも欠けることなく対応させていく」ことが要求されるし、それを「80分という短時間で」「正確に」組合せていかなければいけないんです。そのための情報整理手法を自分の中で完成させることが今後の課題です

その他は、事例2と同じように、1対1型での解答や、ボリューム感を意識した解答が必要になるし、材料面でのVEや、部門での切り口など、もっともっとブラッシュアップしていかないといけないです。

事例4

これは完全にまぐれで高得点取れました。さっぱりわからなかったファイナンス・リースでマルもらえてるのはちょっと採点あまあまで、本試験ではこんなことないだろうなと思います。

さて、今回計算ミスさえしなければ、確実に85点は取れました。こういうミスが本試験での致命傷になりかねないので、厳重に反省したいと思います。本当にもったいなかった。事例4だけは体育会系科目なので、わかるまで体にたたき込むしかない。

総評

最後に、1月からやってきた2次対策講座の中での答練や、第1回、第2回の模試では目も当てられない点を連発していて、自分は何やってるんだろうと毎回自己嫌悪に陥っていました。しかし、今回上位10%に入れたのは、時間を取ってあらためて過去問を分析しなおし、自分の解法プロセスをある程度確立できたからだと思っています。そこは、自分で自分を褒めてあげたい。

あまり点数を意識しすぎず、設問の要求にしっかり応え、解法プロセスを磨いていくことに注力したいと思います。そうすれば自ずと結果はついてくるはず。

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