MMC第3回模試の所感・・

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本日、MMC第3回模試を受験してきました。

模試の1週間くらい前から本番に向けた最終仕上げを行い、本試験なみの緊張感をもってやってきました。追い込みというのはとても大事だなと改めて思いました。最後のふんばりが実力を引き上げるし、実戦を通した現場対応力も磨かれるし、本試験で想定していた流れと違うことと違う気づきもたくさんありました。

試験は前日から始まっています。前日に、翌日試験会場にもっていくペットボトルやらおにぎりを準備して、晩御飯は胃がもたれない程度に抑え、軽く事例4をやって早めに就寝・・する予定が昨日はなんか寝られなくて、スマホいじっちゃったりして、結局5時間くらいしか寝られず。

そして試験当日の今日はやや睡眠不足だったので、カフェインの錠剤を飲んで本試験に臨みました(これがそこそこ効いてくれてよかった)。

本試験会場に早めに着いて、しっかりトイレをして、試験の直前はノートを見返したりしてました。このノートを見るという行為は、直前のインプットを促すだけでなく、今までやってきたことの努力を再確認して安心感を得るという効果もあって、とてもいいですね。そして試験開始直前は瞑想。精神統一します。

そんなこんなで事例1は比較的うまく対応できたものの、事例2はかなり苦戦しました。私の今の弱点は事例2なのだな、と改めて認識(ちなみに事例4は常に苦手です)。

与件に明示されている解答のヒントが多いのが事例2の特徴ですが、解答の方向性を外すと大事故になりかねない恐ろしさや、解答の仕方のバリエーションが多くて対応しにくいのも事例2の特徴だなと思います。

ここ数年でヘンテコな数値計算をやらせて評価分析させる問題が出てますので、たぶん今年も出るでしょう。これをうまくさばけないと致命傷になりかねません。その辺も含め、まだ対応力が足りないなと痛感しました。

また、事例3は比較的型にはまりやすいものの、的確かつスピード感のある情報整理がとにかく鍵。今日はスピードという面ではクリアしたものの、的確さは不十分だなと実感しました。時間は10分程度余りましたが、どうも手応えがない感じ。

そして、やはり最も力を入れないといけないのは事例4なのだと、はっきり断言できます。事例4だけは正解が1つしかなく、間違えたら完全アウト。ですので、事例1〜3は適当に流して、最後の事例4は最大の集中力をもって、全力で取り組む必要があると思います。

今回の試験では第4問でファイナンスリースの問題が出てていきなり???で15点まるまる落としてしまいましたが、気を取り直して他の問題は確実に取るように頑張りました。しかし、もともと財務会計が苦手な私にとってはやはり計算に自信がもてず、何度か検算しても「これ本当に合ってるのかな・・?」と不安になってました。

で、何度も見直ししてるうちに計算ミス3箇所くらい発見。そんなに難しい問題じゃないところで点をボロボロ落とすところでした。見直ししてよかった!!やっぱり見直しは大事ですね。特に計算ミスの多い私にとっては、何度も見直すことで着実に得点を重ねていくことが必要だと思いました。

そんなわけで、今回の模試の復習もしっかりやった上で、残り2回の模試も本試験さながらにしっかりと追い込み、その都度実力を一段階も二段階も引き上げていきたいと思います。

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