事例の解き方(改

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解き方は安定してきたけど、なかなか合格点に到達できない・・その反省を踏まえ、解き方をどんどん改良しています。私なりの事例の解き方をまとめました。

解く作業は、大きく分けて4つのステップがあります。

問題文リーティング

問題文を読んで、解答の予測が立てられるところ(一般論を聞いている問題や、メリット・デメリット問題など)は、ブレストして予測される解答案を書き出します。

与件とのひもづけや解答に使えそうな特徴的な文言緑の下線を引いていきます。その中でも特に注意をすべき制約文については赤の太線を引きます。

与件リーティング

下線を引く

  • 強みや機会は黄色の下線、弱みや脅威は赤の下線を引きます。
  • その中で、解答に直接使えそうな文言は太線(黄色の太線赤の太線にします。
  • 与件と問題文をひもづける文言は緑の下線を引いていきます。
  • 顧客や顧客ニーズ、経営方針は緑の太線を引きます。

解答フレーズを書く

与件を読み進めながら、解答に書くべきフレーズを与件の右側に書き出します。例えば、複数行にまたがる内容を数行にまとめたり、与件の内容の反対解釈したり、よりわかりやすい表現に変更したりします。これは言い換えると、解答のパーツを作成する作業です。

与件を読みながらフレーズをしっかり書くことで、与件と問題文を行き来して、何度も与件を読み返す手間と時間を省くことができます。

解答の方向性を書く

問題文を頭に置きながら与件を読み、問題との対応づけや、解答の構成・内容について、問題文の下に書き足していきます。

======= ここまで30分 =======

チェック

ひととおり与件を読み終わって解答の方向性をすべて書いたら、黄色線赤線が、すべて解答に使われているかどうかをチェックします。これにより、解答の網羅性を高めることができるし、問題文の読み誤りによる材料の使用箇所誤りを修正することができます。

======= ここまで40分 =======

ライティング

解答を書いていきます。解答の方向性がバシッと決まっていれば、筆が止まることはほとんどありません。もし解答の方向性がすべて書き出せていなくても、開始から40分経過したら必ず書き始めます。時間がなくなってくると焦ります。焦って得点を落としたりするのを防ぐため、わかる問題だけでもいいので答えを書くことが重要です。

そして、ここで意識すべきなのは、一文字一文字に集中して、字を丁寧に書くということです。解答全体を考えながら書いていると、どうしても字が乱暴になってしまいます。そうではなく、一文字ずつ魂を込めて、ゆっくり書くということです。丁寧に書くことで、気持ちを落ち着ける効果があるし、字を書きなぐっては書き間違いをして消しゴムで消すという無駄な作業が大幅に減りますし、なによりも字が綺麗になるので採点者に対する印象を良くすることができます。

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