本試験までの課題をば

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今しがたようやく荷造りを終えて、引越し業者を待ち構えているところです。このドタバタも今日明日で落ち着くと思うので、本試験まで残り1ヶ月と迫ってきた今、今後の課題を整理してみようと思います。

まずは事例3の解答リードタイムの短縮

こないだの模試を改めて復習しましたが、事例3だけかなり苦戦しました。以前から事例3は苦手意識があって、その原因は2つあると思っています。

1つは、情報の整理。毎年度、問題てんこ盛りの与件が出されて、その問題1つ1つを整理するのにすごく時間がかかる。しかも字数も多いのでますますテンパる。去年の本試験を受験した時は最後の2問で頭真っ白になっていましたし、今でもそれに近い状態になることがあります。もし今年800字書かせる事例が出たらヤバイですね。考えただけでゾッとする。

もう1つは、ゴールに対する課題・解決策が整理できていないこと。ゴールというのはQCD向上+在庫削減なわけですが、過去問の研究が甘くてまだ整理しきっておりません。この辺、しっかりテンプレートを準備して、それを頭に叩きこむことによって解答の精度と対応スピードを上げていかないとヤバイです。

次に、事例4での80点獲得力

大の苦手科目である事例4も、毎日やり続けてきたおかげで「大嫌い」から「やや嫌い」に改善してきました。本試験問題も10年分以上を1回転したので、これからのラストスパートでもう2回転くらいさせて、問題を見た瞬間に解き始められるくらいの瞬発力を身に着けていきます。この作戦で、60点を確実に確保するための能力を養います。

それから、高度な問題への対応力向上策としてイケカコ+αを粛々と回していくつもりです。公認会計士試験、簿記1級試験、全経簿記試験、そういった難易度の高い問題を確実に解く能力を身につけることで、本試験の問題が簡単に見えちゃう効果を得るとともに、80点を確実に取るための高度な能力+診断士の実務で使い物になるレベルの財務会計力を養います。

相方にはこれまでもたくさん励まされていますが、昨日、ミスチルの「星になれたら」とともにくれたメッセージ「(今は)助走中。(これから)高く飛ぶよ〜、受かって笑うよ〜」という言葉はすごく嬉しかった。

長く助走をとった方が
より遠くに 飛べるって聞いた
そのうちきっと 大きな声で 笑える日が来るはず
動き出した僕の夢 深い谷越えて
虹になれたらいいな

今の助走、もう少しの辛抱。受かって笑う。年末年始は笑って過ごす。来年は中小企業診断士登録して、ガッポガッポ稼ぐ。

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