再現答案

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他の方の再現答案見てると、題意をしっかり捉えてるな〜と思って再び落ち込んでしまいます。壊滅的な事例4に加え、事例2もアウトで、ゲームセット。

事例1 再現答案

第1問

市場特性は、①少子高齢化により福祉等の需要が拡大しているため、シニア層のニーズに対応した継続的な商品開発が必要で、②廉価品により需要変動しやすいため、事業撤退の的確な意思決定が求められる等の特性がある。

第2問

理由は、自社主導で製品開発できる自社ブランド事業に対して、受注生産である楽器収納用ケースの製造事業は、①顧客ニーズ等の情報を収集する組織体制や、②成形技術や特許を応用的に活用するための人材確保が必要であり、大胆な組織構造の変革が求められるため。

第3問

プラスチック製容器製造事業が、今後も①需要拡大する場合は、生産体制強化や人員投入により売上を拡大し、②需要停滞する場合は、ソフト開発事業など他の事業への配置換えやコスト削減で利益率を高める必要がある。

第4問

理由は、成果主義導入により①経営危機を乗り越えたベテラン社員のモラール低下や②短期業績志向に陥る懸念があるとともに、③非正規社員の活用不足で正規社員が安住しており、革新の組織風土が醸成されていないため。

第5問

事業拡大のため、①組織面で、体力測定のソフト開発の専門部署の設置や、ツール開発における権限移譲、②人材面で、非正規社員の登用や、成果に応じた評価・報酬制度の導入、体力測定方法の技能研修などに留意する。

事例2 再現答案

第1問

(設問1)

B商店街は、高級マンションに居住する30歳から50歳のミドル世代層、高級志向層をターゲットとすべき。これは、①高級マンションの増加によるミドル世代の流入や、②他地域への中高年層の流出に対応するため。

(設問2)

B商店街にほぼない食品小売業を誘致して、商店街の弱みを補完し、総合スーパーに対抗すべき。

(設問3)

店舗協働で関連購買を促進すべく、①商店街のイベントの共同開催、②商店街HPでのイベント共同告知を行う。

第2問

食器店

食器店の店主は、①商品面で、周辺住民のニーズに合ったこだわりの品揃えをチラシ等で訴求し、②販促面で、物産市で販売される農水産物や加工品の提供に食器を使用・展示して、関連購買の促進による売上向上を図る。

第3問

(設問1)

B商店街は、オリジナル商品を取り扱う親密接客の食品小売店を誘致すべき。マーケティング戦略は、①大手チェーン店にはない専門的商品を取り扱い、②物産市など商店街のイベントで販売することで、差別化戦略を図る。

(設問2)

食品小売店は、①食品の調理教室等のイベント開催により、顧客と顔見知りとなり、来店を促進するとともに、②商店街が開催するイベントへの積極参加により、顧客と店主が親しく会話を交わして、顧客関係性を強化する。

事例3 再現答案

第1問

(設問1)

生産面で、鋳造工程における高い生産能力や、機械加工・塗装工程に対応した一貫生産体制である。

営業面で、中堅エンジニアによる鋳造技術の知識や、新市場の開拓力などによる、提案営業力である。

(設問2)

メリットは、①自動車部品生産による稼働率の向上、②自動車部品メーカーなどの新規取引先の拡大、③軽量化や複雑形状化等、鋳造技術の蓄積・向上が図れることであり、技術競争力や売上の向上が実現できることである。

(設問3)

改善策は、①生産計画面で、マンホール蓋の需要予測の精緻化や、全工程を考慮した生産計画立案、②生産工程面で、担当者任せの段取回数基準による加工順をやめ、リードタイム基準により加工順を決定すること等である。

第2問

問題点は、機械加工工程の効率が悪いため、仕掛品在庫が増大していること。改善策は、①治具交換等の内段取りの外段取り化やシングル段取り化、②脱着作業のOJTによる作業員の技能向上、などで工程を効率化する。

第3問

C社は、受注や生産を含む業務プロセス全体で、進度情報をデータベースで一元管理し、納期管理を徹底する。その際、①納期に関する顧客要望、図面、仕様書等の受注情報、②各工程の進度、余力、鋳造工程の仕掛品の現品など、生産統制情報を活用すべきである。

第4問

C社は、①マンホール蓋等の多品種化に対応するため、工程別レイアウトやセル生産方式を導入する。また、②顧客からの鋳造技術向上の要求に対応するため、設備の改良保全やTPMを行う。さらに、③従業員の高齢化が進んでいるため、若手人材確保による技能承継など行い、国内生産体制を強化する。

事例4 再現答案

第1問

(設問1)

(a)売上高営業利益率 2.79%

(b)自己資本比率 22.12%

(b)棚卸資産回転率 19.55%

(設問2)

D社は、①売上不足であるが、売上原価や販管費のコストを抑えて収益性が高い。一方②短期借入金により安全性は悪化し、③商品の投資効率が悪い。

第2問

(設問1)

売上高 1,934

売上原価 1,695

売上総利益 240

販売費及び一般管理費 300

営業損益 △60

営業外収益 (13)

営業外費用 (24)

経常損益 △71

特別利益 (0)

特別損失 (0)

税引前当期純利益 △71

法人税等 0

当期純損失 △71

(設問2)

(a)売上は減少したが固定費負担は変わらず、営業損益段階で赤字となり、収益性は悪い。

(b)原因は、①売上面で、X社からの受注量減少を賄う売上向上策を打たず、②費用面で、変動費率の低下や固定費削減等のコスト削減策を実施していないため。

(設問3)

(1)2,241

(2)71 ※売上高を書くべき所、固定費削減額を書いた

第3問

(設問1)

ケース1:(X3期)26(X4期)31(X5期)31

ケース2:(X3期)19(X4期)24(X5期)24

(設問2)

プロジェクトZ: (a)52.55(b)◯

プロジェクトE: (a)15.90(b)◯

(設問3)

プロジェクトの評価指標として、収益性指数を計算する。

(式)収益性指数=正味現在価値/投資額

プロジェクトZ:52.55/20=2.63

プロジェクトE:15.90/90=0.18

排他的投資である場合、収益性指数が高いために経済的価値が高いプロジェクトZを採用すべき。

第4問

(設問1)

大口取引先に売上を依存しているため、①売上変動リスクが高く、②コスト削減圧力が高まる。

(設問2)

X社向け部品等の需要動向と逆相関関係にあるため、売上変動リスクを低減することができる。

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