H27 事例4 再現答案

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第1問

(設問1)

(a)売上高営業利益率 2.79%

(b)自己資本比率 22.12%

(b)棚卸資産回転率 19.55%

(設問2)

D社は、①売上不足であるが、売上原価や販管費のコストを抑えて収益性が高い。一方②短期借入金により安全性は悪化し、③商品の投資効率が悪い。

第2問

(設問1)

売上高 1,934

売上原価 1,695

売上総利益 240

販売費及び一般管理費 300

営業損益 △60

営業外収益 (13)

営業外費用 (24)

経常損益 △71

特別利益 (0)

特別損失 (0)

税引前当期純利益 △71

法人税等 0

当期純損失 △71

(設問2)

(a)売上は減少したが固定費負担は変わらず、営業損益段階で赤字となり、収益性は悪い。

(b)原因は、①売上面で、X社からの受注量減少を賄う売上向上策を打たず、②費用面で、変動費率の低下や固定費削減等のコスト削減策を実施していないため。

(設問3)

(1)2,241

(2)71 ※売上高を書くべき所、固定費削減額を書いた

第3問

(設問1)

ケース1:(X3期)26(X4期)31(X5期)31

ケース2:(X3期)19(X4期)24(X5期)24

(設問2)

プロジェクトZ: (a)52.55(b)◯

プロジェクトE: (a)15.90(b)◯

(設問3)

プロジェクトの評価指標として、収益性指数を計算する。

(式)収益性指数=正味現在価値/投資額

プロジェクトZ:52.55/20=2.63

プロジェクトE:15.90/90=0.18

排他的投資である場合、収益性指数が高いために経済的価値が高いプロジェクトZを採用すべき。

第4問

(設問1)

大口取引先に売上を依存しているため、①売上変動リスクが高く、②コスト削減圧力が高まる。

(設問2)

X社向け部品等の需要動向と逆相関関係にあるため、売上変動リスクを低減することができる。

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