合格者のアドバイスもほどほどに

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勉強法については、いろんな人が、いろんなこと言いますよね。合格するにはこうしなきゃダメだ!とか、これはやめなさい!とか。

正直「うるせーよ」って思いませんか?

合格した人は、自分が合格したときに採用した勉強法が「正しいと信じて」いるだけであって、それは万人に通用する「正しい」勉強法ではありません。

たまたま合格しただけで、本当に実力があるかどうか疑わしい人が、過去問とか徹底的に研究をしたという客観的な証拠も示さずに、さも自分の言うことを聞いていれば合格できるかのように偉そうに言っている、そんな輩が結構多いです。

合格した人がそう言ってるんだから、そうしなきゃダメなのかな。。。そんな不安に苛まれることも多々あると思いますが、そんな必要は全くないと思います。

合格者は、自分が正しいと信じる勉強法を押し売りしたくてしてくるのです。場合によってはそれで金を稼ごうとしているわけです。その中にももちろん有益な情報はありますが、有害な情報も含まれています。

だから、「こうしなさい」とか「こうしなきゃダメ」といったことをいちいち真に受ける必要なし。「うるせーほっとけ」で終わり。

試験の結果について最後に責任を取るのは誰なのかといえば、自分なんです。自分で自分の責任を取る必要があるんだから、自分が信じることをやればいい。

外野が言うことの中で確かに一理あるなと思うことだけ取り入れて、他の戯言は一切無視すればいいんです。

弁理士のとある先生が言っていました。「合格するには何が必要だと思いますか?答えはあきらめないことです」。言われたとき、一瞬「は?」と思いました。

でも確かに、あきらめなければ必ず合格するって、それだけは真実でしょうね。あきらめなければ、5年後になるか、10年後になるかわからないけど、必ず合格する。

逆に、あきらめたらそこで終わりということです。試験時間中に、「あぁ、もうだめだ・・」と思ってあきらめたらそこで終わり。もう点が増える可能性はゼロです。

しかし、試験時間の残り10分間をあきらめずにもう一度見なおせば、もしかしたら2点取れるかもしれない。4点取れるかもしれない。そのおかげで足切り40点をクリアするかもしれない。

今までやってきたことを信じて、最後まで自分を信じて、あきらめない。それでいいのだと、私は思います。

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