演技構成点

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昨日はリフレッシュということで完全オフ。休まずにやり続けると疲弊してモチベーションが下がるので、週1回は完全オフにすることにしました。そして今日はH24とH25の事例4をやりました。

H24はちょこちょこミスしながらも解ききった!成長したなぁ。そしてH25は第2問で撃沈。いまだに税引前当期純利益→CF計算書経由での正味現在価値の求め方が身についていない・・。というかこの手の解き方はめんどくさいし勘弁してほしいなぁ。

次回のH26で、事例4は過去問13年分の2回転目が完了します。なので、一旦過去問モードから抜けて、MMCの事例4復習に取り組みます。順番としては、模試1〜4→STEP4→STEP3→STEP2と、重要度の高い順にやります。時間があれば小テストも併せて復習しておきたいけど、その時間はないかもしれない。その前に過去問の3回転目(解けなかった問題だけ)をやっておきたい。

それと事例4の1次知識総整理もやっておきたいです。例年、第4問で知識問題の文章題を問う傾向があり、ある程度対応できるようにしておきたいです。やる暇あるかな?(笑)

事例1〜3についても過去問の見直しを進めていますが、再度時間を取って解法のブラッシュアップをしておきたい。本試験まで残りわずか。もうここまでくると、他人のやり方や予備校のやり方ではなく、自分独自のやり方をいかに確立するかが本当に大事だと思います。

フィギュアスケートの演技構成点のように、(うまくやれば最大で)80点取れるやり方、70点取れるやり方、などがあるんだと思います。人によってはどう頑張っても70点しか取れないやり方を採用している人もいるだろうし、90点取れるやり方を採用している人もいると思います。その方法を意図して採用しているか、あるいは意図せずそうなってしまっているかはわかりませんが、受験生それぞれで、演技構成点は決めていると思います。

今から頑張って90点取れるやり方(その代わり30点の変動リスクあり)を探るのではなく、最大75点(10点の変動リスクあり)でいいから、自分がやりやすいやり方を固めるのがベターだと思います。ラグビーの五郎丸選手のように、ルーティーンをしっかりこなすことで確実に点が取れるやり方のほうが、今の時期においては重要だと考えています。

これまではMMCの解答=絶対正解、という観点で、その解答に自分のやり方をどうフィットさせるかという対策の仕方をしてきました。それで概ね問題ないのですが、解答に疑問があるところもポツポツ出てきています。自分の解法に照らして「あ、これはこういう道筋で考えた結果出てきた答えだな」という、MMCの模範解答作成者の意図もわかるようになってきて、自分の解法が固まってきている感触を得ています。あともう一歩!

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