クレアール模試 事例4

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クレアール模試 事例4

全体的に、こんなに易しい問題が本試験で出るわけ無い、と思いつつ、46点でした(爆死)。

第3問で「税率40%(ただし、利益が0またはマイナスの場合は0%」という注意書きを完全に見落としてましたね。ぐやじい。ここが合否の分かれ目になるんでしょう。

第4問は出目の低いデリバティブの問題ですが、すっかり忘れていたのでいい復習になりました。

第1問

①自己資本比率 10.81%(0点/10点)

安全性の低さが問題である。長期借入金に依存した資金調達で資金獲得力不足により過少な内部留保となり、資本構成が悪化している。

→【修正答案】(7点/10点)

当座比率 46.15%

短期支払い能力の低さが問題である。内部留保が少ないために現金不足に陥り、新規投資する余力がなく、安全性が低い。

②売上高経常利益率 0.50%(0点/10点)

収益性の低さが問題である。生徒数の減少により売上が低下する中、人件費負担が大きく、支払利息負担や円安による為替差損が原因。

→【疑義】売上高人件費率だと問題点を絞り込みすぎと思われる。他社の倍額ある長期借入金の影響も無視できないので、これを自己資本比率で指摘するか、売上高経常利益率で指摘したほうがよいのではないか。さらに、第4問と関連のある為替差損も言及しておいたほうが解答を外すリスクを低減できる。

③棚卸資産回転率 10.00回(5点/10点)

商品の投資効率の低さが問題である。人口減少等で売上が低迷し、割高な仕入も手伝って、在庫が増大し、投資効率が悪化している。

→【修正答案】(7点/10点)

商品の投資効率の低さが問題である。本物にこだわった品揃えが需要と合致していないために在庫が増大し、割高の仕入で在庫高が過剰である。

第2問(16点/20点)

第3問(20点/25点)

第4問(5点/15点)

以下は要チェック。

オプション取引は、決済時において有利な場合は権利を行使し、不利な場合は権利を放棄することで、「損失を被るリスクのみを回避」することを狙う取引である。(補足:オプション料という一定額の損失を負担することで、損失を被るリスクを回避し、利益を享受する権利を獲得する)

為替予約は、あらかじめ決済時の取引レートを決めておくことで、「差損、差益両方とも生じない」ことになり、「完全に」リスクを回避できる。

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