クレアール模試 事例3

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31点。

点数低すぎて蕁麻疹出てきた・・細かい取りこぼしが多かったですね。答案の完成度も低い。これはいい訓練になりました。

第1問(7点/10点)

要因は、①高品質な車椅子を開発できる高度な技術力と、②顧客の意見を丁寧に聞き、カスタマイズに反映させる顧客対応力である。

第2問(11点/30点)

(設問1)C社は、①製造工程の知識不足による難加工化に対し、設計担当者への技能研修や、製造工程知識のマニュアル化を行う。次に②外注業者が対応できないために再設計や手戻りに対し、VEやDR等で加工容易性を高める。さらに③類似した図面修正による設計効率低下に対し、設計データの共有と流用設計により設計効率を高める。

(設問2)設計部門と外注業者の間で、製品仕様や顧客要望、設計図面や部品、納期などの設計関連情報を共有し、設計の早期段階で部品の生産可能性を把握して、設計等の効率化を図る。

→【修正答案】(設問1)(11点/20点)

C社は、①製造工程の知識不足により加工困難な設計が発生しているのに対し、製造工程知識のマニュアル化や知識研修を行う。次に②外注業者が部品生産できないときの再設計に対し、VEやDR等で加工容易性を高める。さらに③類似した図面修正による設計効率低下に対し、設計データの共有と流用設計により設計効率を高める。

→【修正答案】(設問2)(8点/10点)

設計・製造・部品調達部門の間で、顧客要望や製品仕様、設計図面、部品加工の難易度、外注業者が対応可能な加工方法などの設計関連情報を共有し、設計・試作の効率化を図る。

第3問(13点/30点)★★やや難

C社は生産能力向上のため、①個人任せの組立作業に対し、作業の標準化・マニュアル化を実施して作業時間を平準化する。次に②非計画的な生産に対し、各製品の生産計画を策定し、作業員の余力管理と外注業者の納期管理を徹底する。また③OJTやマイスター制度、設備の改良保守等で、生産能力を高める。

→【修正答案】(22点/30点)

C社は生産能力向上のため、①個人任せの組立作業に対し、作業の標準化・マニュアル化を実施して作業時間を短縮する。次に②非計画的な生産に対し、各製品の生産計画を策定し、余力管理を徹底する。さらに③外注業者の納入遅れに対し、日単位での納期設定やカムアップシステム等で、納期管理を徹底する。

第4問(5点/30点)★★やや難

他社の低価格品の大量生産に対し、C社は高付加価値品の少量多品種生産によって、海外を含めた多様な顧客ニーズに対応するという方向性を目指す。そのため、①生産形態については、現在の受注生産に加え、小ロットの見込生産を導入して受注数量を高め、②生産方式については、現在のセル生産方式に加え、ライン生産方式にも対応し、売上増を図る。

→【修正答案】(23点/30点)

他社の低価格品の大量生産に対し、C社は高付加価値品の多品種少量生産を実現し、海外を含めた多様な顧客ニーズに対応するという方向性を目指す。そのため、①生産形態については、小ロットの受注生産を導入するとともに、②生産方式については、セル生産方式を採用して、品種や生産量を柔軟に変更できるフレキシブルな生産体制を構築する。

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