コンセプト

■コンセプト「ワークスタイル変革」

仕事や職場における悩みを解決する方法は、
・「内面(自分)」を変えるのか、「外面(他者・労働環境)」を変えるのか
・自分や他者などを、「解放」するのか、「統制」(抑制)するのか
という2つの軸によってマッピングすることができます。

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原因が主に「内面(自分)」にあるものという前提で、自分の心を統制あるいは解放することによって問題を解決しようとするのが心理カウンセリングです。メンタルヘルスや鬱病といったキーワードと強く関連しており、カウンセラーや医師による治療行為を伴うことが多いです。

一方、他者や労働環境を統制することによって問題を解決しようとするのはコーポレートガバナンスです。企業組織の規律をひきしめ、モラール向上を図ります。通常、この変化には膨大な労力と時間を要します。

また、他者や労働環境を解放することによって問題を解決するのは規制緩和です。政府や行政が行う施策であって、この変化はさらに時間を要するもので、これを期待して待っていることは現実的に不可能です。

では、仕事や職場の問題を解決するためには心理カウンセリングに頼るしかないのでしょうか。私たちは、もっと実践的で即効性のある解決策をご提案します。

自分の置かれた状況を客観的に分析し、どういう改善アクションが必要かを論理的に導きだし、自分にも他者にも環境にもバランスよく働きかけて、自分が望む働き方を実現する方法、それがワークスタイル変革です。他者をコントロールし、労働環境をうまく活用し、自分の価値を高めるのです。そして、適正な報酬を得ながら、自分が本当にやりたいことをやる。理想的な働き方に近づけていく、より現実的で実践的なアプローチ、それがワークスタイル改革です。

ワークスタイルを変革する際、あなたに対していきなり大きな変化は要求しません。まずはゴールを設定し、ゴールを段階的なマイルストーンに分けて、小さいところから少しずつ変えていくという、スモールスタート手法を提唱します。最初は一歩を踏み出すことが大事。まず始めてみる。そしてそれを継続してみる。継続が難しそうであればすぐにやり方を調整する。そして小さな成功体験を積み重ねていくことによって、最終的には大きな変化となっていくのです。

前向きに生きたいあなたの最初の一歩を全力で支援するのが、わたしたちの役目だと考えています。

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