【ビジネスマネジャー検定 第1回】出題傾向分析

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ビジネスマネジャー検定試験 第1回の出題傾向を独自に分析したものです。それにしても、とても特殊な出題形式で驚きました。

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出題形式別分類

出題形式はかなりイレギュラーで、驚いた受験生が多かったと思います。出題形式はおおまかに分類すると、以下の6種類あり、どれもクセがあります。

  • 正誤 ・・枝の中から正しいもの(間違っているもの)を1つ選択させる
  • 複数正誤 ・・複数の正誤問題を合わせて1問にしたもの
  • 組合せ ・・正しいものの組合せを答えさせるもの
  • マルバツ ・・すべての選択肢の正誤判定をさせるもの
  • いくつあるか ・・正しいものがいくつあるかを選択させるもの
  • 語群穴埋め ・・語群が用意されていて、空欄に当てはまる語の組合せを答えさせるもの

それぞれの出題形式別に、問題数の割合を見てみるとこうなります。

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単純な正誤問題が少なく、全選択肢を判定しなければならない「マルバツ」問題が最も多い。次いで、「複数正誤」問題、「組合せ」問題、「語群穴埋め」問題が多い、という状況でした。

正誤 複数正誤 組合せ マルバツ いくつあるか 語群穴埋め 合計
第1問 1 3 1 5
第2問 1 2 3
第3問 2 2
第4問 3 2 5
第5問 2 1 3
第6問 3 3
第7問 2 1 2 5
第8問 2 1 3
第9問 2 1 3
第10問 2 1 2 5
問題数 4 7 6 13 1 6 37

配点別分類

配点別の出題数は以下のようになりました。

1

配点は、2点の問題が最も多く、1問で5点という落としたら痛い問題も16%と結構多く出題されていました。

配点が3点以上の問題は、すべての選択肢について正誤判定させる問題が多く、どれか1個でも間違えると丸々その点数を逃す、というリスキーな問題になっています。問題の難易度はそれほど高くないにせよ、慎重に解答することを要求される問題が多かったですね。

配点2点 配点3点 配点4点 配点5点 合計
第1問 5 10点
第2問 1 1 1 10点
第3問 2 10点
第4問 5 10点
第5問 1 1 1 10点
第6問 2 1 10点
第7問 5 10点
第8問 1 1 1 10点
第9問 1 1 1 10点
第10問 5 10点
問題数 24 6 1 6 37
合計 48点 18点 4点 30点 100点


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