ボクの悪いクセ

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細かいことが気になってしまう・・ボクの悪いクセ♪

「相棒」の杉下右京の名ゼリフとともに、ボクの悪いクセを振り返ってみたいと思います。

1.題意を「読んでいない」

「題意を無視する」以前の問題で、そもそも読んでないという。。たまにやります。読んでいるようで読んでいない、真空の時間、魔の時間帯があるんです。前の設問のことを考えていたり、文章ななめ読みに慣れているのでセンテンスすっとばして読んでたり。。怖いです。落ち着いて。しっかり読むし、大事なところはしっかりマークしましょう。

2.ロジックが「飛躍する」

命よりも大事な因果関係なんですけど、たまーに着地点を間違えます。結構悩みに悩んで振り絞って書いた解答のつじつまがあわなくて採点者が煙に巻かれるパターン。迷ったら難しく考えない。シンプルに考える。これ大事。

3.盛り込み過ぎ

加点したい思いがあふれて、ありったけの知識、思いついた知識をすべて盛り込もうとして、なんかこう、「重たい」解答といいますか、漢字がやたら多くて自分が採点者だったら読みたくない解答になっちゃう。ボクは漢字が多すぎる解答を「真っ黒な解答」と読んでいますが、漢字が多すぎると本当に真っ黒になるし、読みにくくなります。

岩崎邦彦先生もおっしゃってますよね、「引き算する勇気」が答案を強くするのだ、と・・

4.テンパる

え?ナニコレ、わからない・・え?え?・・頭が真っ白、冷や汗だくだく←去年の事例2、3、4での私の姿でした。わからない問題にでくわすと途端にテンパる小心者。どうぞ笑ってください、本当に思考回路が停止します。ボクの悪いクセ。

毎年受験生をびっくりさせる問題を出してくるので、もうびっくりしない。「ほ〜、今年はそうきたか!!(wktk)」と思って冷静に対処しましょう。スト生よりも多年度生よりも百倍勉強してきた自分にわからない問題は、大半の受験生もわかってないから大丈夫です。そんな問題誰も解けやしません。

もしテンパっちゃったら、一度目を閉じて深呼吸をし、受験生たちが焦ってページをめくったり、よくわからない答案を書いたりしてる音に耳をすましましょう。「みんなスゲー焦ってページめくって、手汗かきながら答案書いてるよ〜」と思うと安らぎます。

5.ついつい狙いにいく

点が欲しい=カネが欲しい。ギャンブルに走っちゃうんですよ。欲はおさえておけばいいのに、ついつい高得点狙って、普段使わないような言葉使ったり、思いつきやひらめきの解答を採用しちゃったり。ダメです。与件に忠実に。題意から外れずに。手堅く置きにいきましょう。わからなければ、採点者がどう頑張ってもバツにできない解答に仕上げましょう。狙うべきは「60点」であって、「80点」ではないのです。

6.電卓を急いでたたく

事例4になると、問題ボリュームがすさまじく、難易度も高く、焦って電卓急いで叩いて、打ち間違えることもしばしば。急いで打つ必要、全くなし。むしろ「ゆーっくり、ゆーっくり」打ったほうが、数字も確認しながら、一発で正しい値が出ます。焦っているときほどゆっくり電卓をたたく。符号を逆にしない。増加、減少を見間違えない。M+、M−を逆に打たない。愛のある電卓さばきを。

試験を楽しみましょう!とか言っている人よくいますけど、頭おかしいんじゃないかなと思います。楽しんでる余裕がある人は変態だと思います。異常事態に興奮しちゃう変質者タイプです。ボクのようなノーマル受験生は、楽しんでる余裕なんかありません。目の前の1事例1事例に必死にくらいついていくだけです。

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